mushimegane books.の世界展

毎度おなじみmushimegane books.の個展 @EDANE(大阪・住吉大社)に記録撮影も兼ねて行ってきました。
2013.4.26~5.6まで。

EDANEさん外観。レトロマンションです。
入る直前に車で駐車場へ向かう虫さんに出会い、目の前で待っているところ。

mushi×EDANEワールドが絶妙な組合せで広がっておりました!

今回は「世界展」ということで、いつもの器や

また独特な蓋を持った新作の壺や

大人気pyocotanも色とりどり居たんですが

さらに一味違う「poku」と名付けられた磁器の人形とか
(顔はサンプルで鉛筆で作家本人がいくつか描いてあり、鉛筆も添えられてる。
私はこちらを新規に顔描いてもらって連れ帰りました)

創作の素になる素材やオブジェ、

EDANEさんとの合作のモビール

陶板に描かれたイラストや陶片、

はたまたお気に入りの楽器までありました。
本人演奏(の練習)中。変わった弦楽器ですが楽譜は有名な曲ばかり、しかもすごく弾きやすい作りで面白かった!

入るなり「これ見て見て」と連れてかれたのは、壺の蓋コーナー

の横にある妙なコンビ。
焼き上がってみたら蓋が他の器とくっついてたそうです。
奥の片口なんて注ぎ口の所に… 意図しては出来ない偶然のおもしろ作品。
それを展示しちゃう作家の愛。

去年と同じく、窓辺のお月見碗たちは光を受けて可愛らしく並んでました。

これまたかわいい、pyocotanパッチワークはお友達とお友達の母上の作品。
周りへの感謝もたっぷり込められている展示です。

愛読書もたっぷり。ラインナップが興味深い…

長靴pyocotanなど植木鉢になりそうな大物もいました。
先週誕生日だった私はサプライズで植木鉢頂きました。珍妙な木を植えたい!

アフロもいいね。







