京都るり渓GRAX 2度目はグランピングテント

昨年オープンした京都るり渓のグランピング施設・GRAXに、8月の初回以来2度目として初夏の5月末に行ってきました。
今回はいちばん人気の三角屋根「グランピングテント」です!
でもテントより、後半の新しい温泉施設の方が興奮したのでそっち多めの記事です。
また痛恨のミスで一眼レフを忘れたのですべてiPhoneの写真になってます。

2016年6月オープンなのでこの季節は誰もが初体験となるんですが、シロツメクサがぎゅうぎゅうに咲いていてまずそれに興奮しました。

しかも花が大きい。たくさんあるので四つ葉のクローバーもちょっと歩けば見つけられました。
この小道で息子がシャボン玉を吹いてると天国っぽかったです。

中央の丘の上、バンガローが取り囲む真ん中は広場になってるんですがここも一面の花でした。

テントの中。ベッドでした。テントなのにベッドメイクしました。真夏だったら汗だくだろうな!
それも鑑みて、この初夏は暑すぎず寒すぎず(朝はちょっと寒くて電気暖炉付けました)ちょうどよくおすすめです。

天井見るとサーカス小屋のような… 20世紀初頭に猛獣狩りに赴くセレブのテントのような…

ベッドサイドの窓はお花畑ビューです。鳥の声と白い花々とともに目覚める。爽やか。

前来た時から変化が。奥に新たにトイレ(左)と、2階建ての立派な小屋が建設中でした。

あとこんなおもちゃのようなかわいいテントや

シロクママークのNORDISK製テントも。

夕ご飯は前と同じく〜

こんな感じで〜(詳しくは過去記事を)

夜はやはり素敵で

バンガローの丘がやはり好きで。
ちなみに人気がないのかバンガローは今回も誰も宿泊しておらず。
というか平日だったので、グランピングテント以外はほぼ誰も泊まってないようでした。

さて、お風呂は隣接する「るり渓温泉」におじゃまするのですが、風呂上がりに結構広いルームシアターとか色々あってくつろげたよね〜とかって夫と話しながら向かうと

何やら廊下にオシャレめな椅子や本棚が増えている…



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ランタンテラス!今時なロゴ!

ルームシアターとかだったのがフルモデルチェンジされてすごく都会的なものに生まれ変わってました。

一番奥の高台「屋内グランピング」なる所からの全体像。
リラックス家具と漫画や雑誌がこれでもかとあり、これで熟睡禁止は厳しい掟。

こちらがその高台。左右には切り株風クッションが並んでます。
屋内のテント内で革ソファにゴロンして篭れます。なんじゃそりゃ!非日常!

反対側端の「ウェイブソファ」。ユラユラしながら篭れます。

穴にはまって篭れます。

高台サイドにはアパートメントのような部屋でTV見ながら篭れます。

高台下もぬかりなく。

こんなに人来ないだろうとは思いますが、合計席数いったいいくらだってくらい座る場所には事欠きません。

さりげなくランプシェードはミナペルホネンです。洒落てる。奥に見えるのは大きな暖炉。

寝そべるソファがぐるりと取り囲んでます。しかも2階席もあった。

漫画は十分な量と質。最新刊の「ちはやふる」だけ読めました。時間だけが足りない。


文庫やハードカバーの書籍も。ちょっと少なめで、なぜこれ選んだ?ていう謎な本もちらほらあって逆に面白いかも。

絵本もかなり少ないけどありました。これはその一部。
「パンダ銭湯」めっちゃ面白かった。

コーヒー・カプチーノ・カフェラテ・抹茶ラテが飲みほーです。転かさないようにカップスタンドまであります。

子供向けのネタ切れしてついにMACでYouTube見せました。
こうなるので、漫画が読めるくらいの歳のお子様連れの親御さんだとみんなで長居できるんではないでしょうか。
やたら「資本」を感じたので調べてみたら、GRAXもるり渓温泉も運営は飲食店を多数お持ちのカトープレジャーグループとのことで、きっと他の付随施設も徐々に新しくなって、最終的には浴場や旅館もリニューアルしそうな予感がします。

テントへ戻り、寝かしつけた後は焚き火囲んでコーヒー飲みながらちょっと落ち着きました。
優雅ですが、この後すぐすっごい土砂降りがやってきたのでした。
なぜか毎回キャンプ時は夜間雨に降られている…

帰り道、渓流をチラ見。
もう少し近辺にアスレチックとか遊び場があるともっといいなぁと思いますが、これから発展しそうな予感はしてます。期待。







