コンデジ買換え GR III Diary Edition

RICOH GR III Diary Edition
とうとう(今さら?)GRに手を出しました。
追加というわけではなく、手持ちにフジの18mm(換算28mm)レンズと18mmレンズ付きコンデジがあったので、それらと入れ替えです。
INDEX
動機
春にFUJIFILM X-T50用のパンケーキレンズの18mmF2がとっても小さかったし明るいので購入してより軽々フォトライフを送ろうと企んだのですが、やっぱり古めのレンズなので音がするのと写りが手持ちのXF16-50mm(やや大きくかさばる)と比べてクリアではないので、その16-50mm共々広角を持ち出さなくなりがちだったんですよね。
初めて一人で万博に行った5月、広角レンズはいるだろうと試しに古いコンデジの「FUJIFILM X70(18mm)」とミラーレスのX-T50に中望遠SIGMA56mmという体制で行ってみたら、レンズの付け替えをせず広く撮りたい時はコンデジを出すという動きがスムーズでよかった。
レンズ交換て焦るけど慎重にしなきゃいけないしシャッターチャンス逃しがちだしできれば無い方がいいですよね。
ただX70も味があるんだけど2016年のもので、手ぶれ補正もないし咄嗟の撮影で上手く撮れなかったことが幾度かあり。
秋に長めの旅行予定があるのでカメラ体制を考えた時、コンデジ+X-T50がいいけどX70ちょっと不安だなぁ…と思い、前々から「起動が高速」「フィルムライクな味がありつつクリアな写り」などと評判を聞いていた「RICOH GR III」を検討しはじめ、ちょうどGRVIが出た直後ではありましたがIIIを中古で購入。(いつものことながら事前に作例を山ほど見て決めました)

一般的には真っ黒なGRシリーズですが、2,000個しか作られてないDiary Editionというこちらのグレージュのシックな色味と名前がかわいくて選択(そんなに値段変わりませんでした)
で、これと同じ画角のレンズとX70はこの後売却予定です。
でもX70にも愛着あるし外観がかっこよくてね〜〜
もう少し愛でてからさよならしようかなと思ってます。
X70を愛でる

X70とGRIIIの記念写真

GRIIIの方がわずかに小さく軽い

GRIIIで撮ったX70(以降全てイメージコントロールは「ネガフィルム調」)
ハンサムだね

X70でGRIIIを愛でる

レンズに埃が入りやすいと聞いて貼り付けるタイプの保護フィルムを貼り、ディスプレイにも保護フィルム貼って万全体制。

ストラップは太めで柔らかいハンドストラップを探しまくりました。(amazonで購入)

ふかふかハンドストラップが優しく手首に固定されてる安心感よ

ポーチもamazonで無難な黒を見繕っていたものの、GRIII届いた日に出かけた先でこちらの薄綿入りインドキルトのものを見つけてサイズぴったりで心変わり
X70とGRIII 撮り比べ
同じ画角の両者、撮った写真を比較してみました。

X70 フィルムシミュレーションは「クラシッククローム」

GRIII 緑の色味と周辺光量落ちが好み
X70共にF値は2.8だけどこちらの方がボケが強く見えます。
GRIII 作例・マクロ例
ここからは全部GRIIIです。

こちらマクロモード

さらにアップ。18mmレンズで産毛も見えるほどの寄りが撮れるなんて驚きました。

周辺光量を「補正しない」設定があるのが嬉しい。フィルムぽい。

ちゃんと撮れるLOMOみたい!!

スタバでアカウント名っぽいイラスト描いてもらえてて嬉しかった撮り

暑くなくなったらお外に出かけて広角を楽しむぞ

と思っていたら翌朝とても涼しかったので二条城へ


草などすごく細かく描写してくれてるのが嬉しい(アップはこちら)


シャッタースピード1/20にして車をシャシャッとさせて

マクロモード


GRIII 感想
X70より画素数高いし手ぶれ補正あるし色味と周辺光量落ちも好み。
そして257gとさらに軽いので持ち出しやすくすぐ撮れるしマクロ撮影もできちゃう。
旅行帯同の軍配はGRに上がりました。
あとはX70への未練を断ち切るのみ────











