灯しびとの集い 2015

2年ぶりに訪れました「堺クラフトフェア 灯しびとの集い」

審査員の方々が変わったり招待作家制度がなくなったりしていたので、よく見かける作家さんばかりということはなくなっているような気がしました。

とにもかくにもまずは食糧確保。米day no.1さんのお弁当。

たいくつして荒ぶる息子をさんざん遊ばせた後、ようやくブースを見て回る。
うちでもお皿とスプーンを使っている坂野友紀さんのカトラリー。

この前の金沢記事でも紹介したアトリエ タフタさんも再会できました。

吉村桂子さんの色ガラス

こちらも金沢記事で紹介したkikuの竹俣勇壱さんのカトラリー。
デザインは東京の古道具店「さる山」を主宰をする猿山修さん。
金沢旅行の前からサイトで見てほれぼれしつつもお店ではあまり種類を見られず、今回ずらりと眺められてかっこよさ倍増でした。

そして毎度おなじみmushimegane books.へ。

2011年の初回のようにカラフルなお月見碗が並んでいました。








陶製のお団子をもらった息子。

今回買ったのはmushimegane books.のグレーにピンクがかった小皿とペデスタル(これは夫が)、そして前から欲しかったkiku 竹俣勇壱さん×猿山修さんのカトラリーシリーズからテーブルフォーク。
これを使うには料理も食卓も見合ったものにしないといけないのでは…と思いつつフォークから導入してみました。
結果的にすでに持っている作家さんものしか手を出さなかったけど満足してます。
今回の(というかいつも思うけど忘れてしまう)教訓:
灯しびとの集いは快晴じゃなければ長靴で行くべし。
小雨でも足下グッズグズになるからね!
この後は同じ堺市内のEDANEさんに寄り、展示会出展中のデザイナーの和井内さんに再会。


こちらも前から欲しかったsuburbバッグを手に入れた!新色ネイビー。
後から思ったけど服も黒やネイビーばっかりだから保護色バッグなのでした。でも好きな色だからいい。







